バンビ堂のなんかもう色々

本とかゲームとかアニメとか、とにかく雑多なバンビのアレコレ。

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みなさんこんばんは、バンビです。
今日テレビで「花粉症の悪化の原因は黄砂にあり」みたいなことを言っていて、「なにぃっこの私の鼻がズルズルなのはにっくきヤツのせいか!」と憤慨してました(どうでもいい)

さて、本題はタイトルの通りリトバスこと、KEYのゲーム『リトルバスターズ!』です。


リトルバスターズ! 通常版リトルバスターズ! 通常版
(2007/09/28)
Windows

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そろそろくるかなーと思っていましたが、ようやく来ましたね!

↓ニュースソース↓
【プロトタイプ、PS2『リトルバスターズ! Converted Edition』の発売を決定】


私はリトバスに関してはエクスタシーはやっておらず、無印作品のみプレイ済みです。
PS2移植に関しては、エクスタシーに出てくるキャラも登場ということで購入を検討中。
あの筋肉祭を再び・・・!
筋肉筋肉~ 筋肉筋肉~
実に楽しみですね。

リトバスはぶっちゃけて麻枝シナリオくらいしか心に響かなかったんですが、
ギャルゲーといえども(21)をはじめとするヤローどもが最高面白すぎるので
一見の価値あり、です。
これまでのKEY作品ではあまり泣けなかった私ですが、リトバスでは流石に
泣いてしまいましたよ。
個人ルートより日常パートの方が面白いなんてゲームはそうそうないのでは?
まぁそれらもすべて後々ストーリーに効いてくるわけですが。


とりあえず移植を発表されただけでいつ頃発売かはわかっていませんが、
筋肉さんをこむらがえしながら待ちたいと思います。

こうして着実にアニメ化計画が進行している・・・と思いたい。
リトバスはぜひアニメでも見てみたい作品です。
CLANNADでいう春原効果が3乗、4乗なわけですからね。



    


       
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みなさんこんばんは、バンビです。

ここんとこずっとやってるゲームがあって、カルドセプトDSです。

カルドセプトDSカルドセプトDS
(2008/10/16)
Nintendo DS

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初期の改定版の移植ということで、中々バランスよくなってることもあり
結構本気で楽しんでいます。
いつからだったか、カード特有の能力を領地コマンドとして使えるようになりましたが、
正直私はあれ好きじゃありません。
なんかバランスが悪くなる気がして。
だからこそ、初期の改訂版ともいえるカルドセプトDSはオススメしたい。

私が初めてカルドセプトに触れたのは、確か今は無きセガサターンだったように思います。
年齢が小さかったこともあり、ゲーム性を理解するまで結構時間がかかってました。
そのころのカルドはカード属性の個性もそれなりで、今ほど濃くなかったんですが、
当時は当時でやはりカード集めがすごく楽しかったです。

大人になったらもうちょっと上手くカード特性を活かし、もうちょっと上手く戦略練りながら
もうちょっと上手く戦えるだろう、そう思っていました。

ところがどっこい。

いまだに素人に毛の生えた程度のやり方しかできていません。


うおぉぉぉおん!
頭の悪い、知恵の働かないこのマイ脳みそが憎い!
いまだにカードの能力を何回も確認し、何回も手札を確認してからじゃないと
敵領地に自信を持って挑んで行けない!!
しかもその自信が間違った自信ってこともよくあって自滅もするし!!
でも、でもね、面白いんですよ・・・。
「New」マークのついたカードを手に入れた時のウキウキっぷりは子どもさながらですよ。
せっかくのNewカードも使いこなせてないことがなんとも悲しいですが。


本当はWi-Fiでも繋いで、世間の猛者たちから戦法を学ぶべきなのかもしれませんが、
チキンな私は知ってる相手としか対戦できませんよ、と。
おかげでいつも同じような展開になって終わります。
でも楽s(略)


あと、カルドセプトの醍醐味といったら、音楽とカード絵の美しさですね。
様々な有名絵師が手がけているだけあり、つい色々集めたくなってしまいます。
カード遊びはしない性質ですが、これに関しては実際にカードが発売されてたら
購入も辞さない勢いで魅入られています。


ちょっと空いた時間なんかにやるのにもいいし、ホント、ハマってます。
もしやってる方がいたら、「このカード好き」とか教えてくださいね。
私のイチオシ大好きカードは『バルダンダース』です。
バルダン先生は低コストだし、おみくじみたいで自分も相手も楽しいです。
重要な時にゴブリンとかに化けてくれるバルダン先生、とっても素敵です。



    

       
みなさんこんばんは、バンビです。

タイトル文にもあるのに何故かいままでなかったゲーム話。
すみません、忘れてただけです。

最近やっていたゲーム、それは『MOTHER3』。
今更って?
いやいや。
こんなに号泣したゲームってあったっけ?ってぐらいにハマりました。
そう、泣きのツボ、好みのツボ、いろんなツボに。

世間では1や2の方が好きだという意見を多くみかけますが、
どこか後ろ暗い話が好きな私としては、3のストーリーは大好物でした。
あの報われなさ、多分思い出しても泣ける自信がある(どんな自信)。
最後の戦闘なんて
『もうやめろ・・・や゛め゛て゛く゛れ゛○○○○(ネタバレ自重)ーーーー!!!
って素で口に出してましたからね、一人、部屋で。
んで『嗚呼嗚あぁあぁああああ!!!』って。
鼻ズビズビ言わせながら。
正直な話、1章から泣かせられましたから、私。
ほんっと・・・最初から最後まで切なかった・・・。
くそっ、大好きだMOTHER3・・・!!

クリアしたいのにどこかクリアしたくないこのやるせなさ。
エンディングが見たいのにこのまま続けていたいもどかしさ。
MOTHERって、素晴らしいゲームですね、ホント。
やったことない方、一回やってみるといいですよ。
本気でおすすめしたいです。
気付くとあのドット絵に愛を抱いてますから。
ぽえ~ん。
ん、やっぱどせいさんはあのフォントじゃないと可愛くないな・・・。



      
       
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