バンビ堂のなんかもう色々

本とかゲームとかアニメとか、とにかく雑多なバンビのアレコレ。

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みなさんこんばんは、バンビです。

今日のアニメ感想は
・とらドラ! 21話
・源氏物語千年紀 7話
・CLANNAD~AFTER STORY~ 20話

の3点です。


【とらドラ! 21話『どうしたって』】
こ、これ。
昨日の私の状態で見なくてよかったなぁと心底思いました。
今でさえ見ていて結構イライラしちゃいましたよ。
なんかどんどん泥沼な展開いってませんか?
これって原作どおりなんでしょうか?
以前も言いましたが、回を重ねるごとに少女マンガ展開になっていくなぁ。
それも地味にじれったいマーガレット系。
私、少女マンガは好きですけどね、こういういつまでもグジグジやってんのは
性に合わないんですよね・・・。
ある程度の盛り上がりを見せるには必要な展開ですが、長いと飽きます。
なので、起爆剤役?の亜美には視聴者としてちょっと救われます。
焚きつけ方は嫌味っぽいですけど。
頼むから誰か特攻して話を進めてくれ・・・。

しかしとらドラ女子も中々武闘派が多くいらっしゃる。
女子特有の口ゲンカではなく、拳が飛び交うという。
タイガーvs元会長もすごかったですけど、今回は雪上戦ですか。やるなぁ。
でもようやく話が展開するかと思いきや大河遭難&気持ちバレで振り出しに戻る・・・ふぅ。
ここまできたら最後までは見届けますが、ちょっと見るのが億劫になってきました。
作りは安定してるのに、惜しいなぁ。


【源氏物語 7話『葵の上』】
とらドラ!から続いて見たのがこれでよかった。
今回も色々と笑わせていただきました。
頭中将と光の君のやりとりが今回際立ってましたね。

「妹が・・・、貴方の妻の懐妊が判明した。」
「へっ・・・」
「おとぼけはそれまで!二人して気が添わぬ、仲がいまひとつなどとうそぶいて、
成すべき事は成していたというわけだ。」
「あ・・・いや、それは・・・」
「許ッせぬ!!」


で、往来で相撲。

ちょっ、突然すぎてびっくりした!!
最高笑いましたよ、ここ。
頭中将の“許せんポイント”は妹思いの義兄としてなのか、
単純に光の君の節操のなさなのか、どっちなんだ。
まぁ、両方合わさったからこその相撲なんでしょうけども。
頭中将はコンプレックス持ってるんですよね、光の君に対して。
それにしたって沸点到達のポイントがよくわからなくて実に愉快な人ですね。

でもよくよく考えれば、後の展開を思うと序盤のこの明るさが必要なんですよね。
しかし御息所、こえぇぇえぇぇえ・・・。
ある意味活躍できて出番的にはおいしいですけど、こえええぇぇ。
女の嫉妬はまっこと恐ろしいですね。
来週が楽しみです。


【クラナドアフター 20話『汐風の戯れ』】
幸せムード満載の中で、汐の熱が一気に不穏な空気へと引き落とす瞬間。
あああ・・・いよいよ冬がやってきてしまう・・・。

前も描写されてましたけど、汐が時折ふっと空を見上げる仕草、
あれって何を感じ取っているんでしょうか?
街の意思?渚?
原作にもそういう描写があったかどうかいまいち思い出せなくて。
最後の方は怒涛に進めていたこともあり、細かい部分を結構忘れてしまっている・・・。
汐が病院のあたりを気にしている描写も原作にあったかどうか思い出せません。
脳みそにしわがないにも程がある。

今後アニメは終盤の展開をどうつなげていくんでしょうかね。
ここんとこアフターは展開に緩みがないのでいいですね。
毎回そこはかとなく気合を感じます。



というわけで、長くなってしまいましたね、と。
あまりまとめて感想書くもんじゃないですね。
特別何か書きたいことがない限り、代表のものだけ書くことにします。

それでは。


    

       
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