バンビ堂のなんかもう色々

本とかゲームとかアニメとか、とにかく雑多なバンビのアレコレ。

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みなさんこんばんは、バンビです。
近頃卒業シーズンですが、みなさんいかがお過ごしですか。
くれぐれも、社会からの卒業はしないでくださいね。


さて、それではアフターラス前の感想なんぞ。

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うーーーーーーーーーーん。
悪くないんだけど・・・汐の動きとかもよかったんだけど・・・

うーーーーーーーーーーーーーーーん。

なんでしょうね。
原作ではここ、「渚に続いて汐までとか・・・ねえだろおおおおおお!」てな具合に
かなり胸にくるものがあったんですが、アニメだとちょっと性急だったようにも見えたのか、
悲しいんだけど、案外サラッと過ぎてしまったという感じ。
それが正直な感想です。
てっきり幻想世界で少女の例の言葉で21話を締めくくるのかと思いきや、
渚との出会いのシーンで終わりでした。
うん?ここで切るの?なんて。
21話はなんだか色々拍子抜けしてしまった感が否めません。


こうやってみると、CLANNADという作品は、人生・関係性の再構築という点で
魅せ方がとても上手いんだなぁと感じました。
こういってはなんですが、ある程度個性のあるキャラクターとの死や別れというのは、
大概どんな作品でもそれなりの展開が作れるんだと思います。
ただ、関係性の修復となると話は別だと私は考えます。
本人たちにどういう流れで対峙させ、どう克服させ、いかに無理なく修復するか。
これを自然に話に盛り込んでいくのはかなり難しい。
そういう点で、汐とのやり直し→直幸とのやり直しのくだりは素晴らしかったです。
超常現象的な無理やり感がなく、ちゃんと人と人との繋がり、言葉、態度で描かれてました。
あそこまできちんと描写できてる作品というのは他にあまりないんじゃないでしょうか?


さて、そんなアフターも、なんと、来週がもう最終回。
26話構成なのかと勝手に思ってたので、予告タイトルを見て素で「え!」てなりました。
いい作品が終わりを迎えるのは、どこか寂しい気持ちがしますね。
来週はどんな思いを抱いて『小さな手のひら』を耳にしているのでしょうか。
楽しみです。


    

       
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