バンビ堂のなんかもう色々

本とかゲームとかアニメとか、とにかく雑多なバンビのアレコレ。

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みなさんこんばんは、バンビです。

今日は白泉社のマンガの感想をば。
『金色のコルダ』新刊について触れてますが、「少しでも内容知りたくない!」って方はご用心


金色のコルダ 12 (12) (花とゆめCOMICS)金色のコルダ 12 (12) (花とゆめCOMICS)
(2009/03/05)
呉 由姫

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なんか今回のコルダ、面白かったぞ・・・?
恋愛模様も少しずつかわり始めただけじゃなく、それぞれを取り巻く環境も
徐々に動きを見せてきましたねー。
そうそう、少女マンガといえど、恋愛ばかりに重点を置いちゃダメなんですよ。
でも少女マンガだから、それぞれの気持ちが見えてくると面白くなってきますね。
新刊はまさしくそんな感じでした。
日野ちゃんがちょっと天然小悪魔のような感じにも取れたけれども。
純粋さは時に酷ですね。
でも普通に日野ちゃんイイ子で可愛いのでいいですね。
ただツインテールは私はあまり似合ってないように思いますが。


やー、しかし加地は柚木とはまた違ったクセモノですね。
柚木とは違って本心から言葉を紡いでるんだけど、マンガ版では
何気に状況を動かすキーパーソンと化している。
相変わらず痛い発言が多いものの、まぁそこは完璧男の弱点ということで。
いやいや、完璧男じゃないからこその魅力なんでしょうね。

このままだと単純に考えて、日野ちゃんは王道月森ルートで行くんでしょうか?
あれだけ純粋に日野ちゃんを思う火原が少々不憫ではありますが。
唯一きちんと日野ちゃんへの想いを自覚しているキャラなだけに可哀想な気も。
あ、加地もか。
個人的には加地みたいな鬱陶しいキャラ、空回りしてて結構好きなんですけどね。
まぁ所詮そこは『バイオリンロマンス』ですから。しょうがない。
あれ、王崎は・・・?
気付かなかったことにしよう。


しかし今回、何かが足りない何かが足りないと思っていたら、
ラブリー代表である冬海ちゃんの出番がなかった・・・!ジーザス!
恋が動くのはいいんですが、可愛い女の子要素が減るのは寂しいな・・・。
冬海ちゃん可愛いよ、ホント。



    



       
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