バンビ堂のなんかもう色々

本とかゲームとかアニメとか、とにかく雑多なバンビのアレコレ。

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みなさんこんばんは、バンビです。
いつの間にかはや3月。早いものです。


今日は、今私がハマっているマンガのご紹介。


タブロウ・ゲート 1 (1) (プリンセスコミックス)タブロウ・ゲート 1 (1) (プリンセスコミックス)
(2007/12/14)
鈴木 理華

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これ、絵がめちゃウマ綺麗だし、展開も良くて実に面白いです。
逃げ出したカードを捕獲していくという根本的な部分は
某カードキャプターなさくらちゃんを思い出すところなんですけれども、
タブロウ・ゲートはどちらかというとファンタジーながらも重厚感のある展開。
まだ3巻までしかでていませんので、主人公であるサツキ少年が何故管理人でもないのに
タブロウを操れるのかまでは明かされていませんが、面白いのは、カードを呼び出す人物
によってカードの持つ性質が左右するあたりでしょうか。
レディ召還のTHE MOONだとまさしくクールな“剣聖”なのに、サツキ召還だと“主夫”。
一番性格に違いがありそうなのがTHE MOONかもしれない。
レディ召還のTHE DEVILだと魔女っ子のような幼女の風貌なのに、
サツキが召還すると、まさしく
デッビーーールッ!
って感じの風貌に変化して暴れまくるのが印象的。

これだけ読んでると、なんだかギャップギャグのようにも見えてしまいますが、
内容は謎あり伏線ありサスペンス(?)ありで中々にハラハラさせられます。
家族を失って孤独感に見舞われていたサツキの元に、レディやタブロウたちが
集うことによって、だんだん『家族』のようなものになっていく姿は
見ていてもどこか暖かい気持ちにさせてくれます。


サツキもレディもタブロウたちも実にキャラが個性的。
時にはすれ違いながらもそれらが上手く織り成す繋がりや思いはどんどん深く。


『下僕じゃないよ。仲間。

     タブレットは“僕たち”――― みんなで守ろう』



種族を超えた絆というのは本当にいいものですね。
これからきっとまだ出てきていないタブロウが出てくることでしょう。
どんな個性を見せてくれるのか実に楽しみです。
タブロウ・ゲート、おすすめです。


願わくば、ASUKA時代のように途中で出なくなるようなことがありませんように・・・。



    

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