バンビ堂のなんかもう色々

本とかゲームとかアニメとか、とにかく雑多なバンビのアレコレ。

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みなさんこんばんは、バンビです。

今日本屋でたまたま『このマンガがすごい!2009』(宝島社)が置いてあるのを見て
今更ながらちょっくら立ち読みさせてさせていただきました。サーセン。

『この○○がすごい!』は『このミステリーがすごい!』はよく目をとおしていたんですが、
いつ頃からか「この結果、なにをどういう基準で選んでるんだ?」という思いが強くなり
それ以来手にしてこなかったシリーズだったりします。
というかマンガ版が出てたことも気付いてませんでした。

で、内容をパラ見してみました。
流石にじっくりは読めませんでしたので。

悲しいことに、ランキング内で自分の読んだことのあるものがほとんどないという結果。
ランクインしていたとしても、「もうちょっと上かと思ってた・・・」という感じ。
まぁなんていいますか、こういうものって個人の好みに大きく左右されると思うので、
ランクインしてるもの全部が自分にとって「すごい!」になるわけではないですしね。
ただ、新地開拓という意味ではこういうムック本はいいんじゃないでしょうかね。
少なくともそのマンガを選んだ大勢の人がオススメしているわけですから。


ちなみに、少女マンガ好きの私としては、
『放課後保健室』(水城せとな、秋田書店)
をオススメしたいところです。
が、悲しいかな万人受けはしないだろうなぁ。


   
       
みなさんこんばんは、バンビです。

巷で評判の『君に届け』(椎名軽穂、集英社)ですが、
なんとアニメ化するそうで。
えぇ、私も例に漏れず読んでいる作品なのですが。
そうか、アニメ化か~・・・

尺足りる?

心情をじっくり描かかれた作品なので、マンガのテンポではよくても
アニメだと展開早くて時間持たなそうだな~なんて。
しかも本誌が休載中なんですってね。
コミック派なので、それも合わせて今日知りました。
いいお子さんを産んでください。

まあ『ドラマ化!』とかよりは全然構わないのですが、個人的には
もうちょい話が進んでからアニメ化のがよかったんじゃ?と。
あ~、でも講談社で賞もらってたし、このマンガがすごい!でも選ばれてた
みたいですし、今が旬といえば旬かぁ。
さすが業界はそういうところを逃さないもんですね。


こうなってくるとメインにくるキャストが誰か、という話題が世間(の一部)を賑わす感じですか。
最低限、ピュアさを出そうとして素人を起用するなんてことがなければ良し。
私的には、そこかしこで名前を見るような売れっ子声優じゃないほうがいいですね。
なんか本人の顔が浮かんできちゃいそうなんで。


少女マンガのアニメ化は中々難しいところがあると思いますが、
いいほうの意味で話題になるといいですね!



       
みなさんこんばんは、バンビです。

今日はアニメ視聴がないので、ひとつ漫画話でも。


先月末にガラスの仮面の新刊が発売されました。
「おそろしい子・・・!(白目)」で有名なあのガラスの仮面です。
前巻から4年ぶりだそうです。
前巻である42巻が出たのは41巻から約6年ぶり?くらいだったので、まだ早い方?
とにかく、久しぶりに触れたガラスの仮面の世界。
大のガラスの仮面ファンとしては待ってましたの一言につきますよ。

・・・えっと。
ち、ちっとも進んでねぇ~。
おまけにどんどん桜小路YOUが気持ち悪い男と化していっている。
初期のカッチョメンだったYOUはどこへいったよ。
いいね、白い歯、さわやかだよ!

42巻の頃から、時の狭間に迷い込んだような感じ(※)がありましたが、
当たり前ですがそれは今回の43巻にも続いていました。
(※現実の6年+4年という時代の流れに沿うかのように、作品内も急激に現代化)
42巻での携帯電話各自所持+写メという姿にも「えぇぇえぇ~・・・?」となりましたが
今回の電気屋さんに並ぶ大型薄型テレビにも「う・・・ッ!」となりました。
いつ!いつ発展したの!!(どうでもいいよ)


何が言いたいかというと、昭和の匂いがするガラスの仮面が好きでしたということ。
漫画は長期間休みがあると色々残念ですねー・・・。
や、でも大好きなんです、私。
ドラマもアニメも何度も見ましたし。
漫画なんか何回読み返したかわからないほど。
「面白い本ないか」と聞かれれば、男女構わずまずガラスの仮面を薦めます。
最初は「え~?昔の漫画?」といった人でも、必ず鼻息が荒くなって本を返してきます。
どうだった?え、ちょっ、熱ッ!ってくらいに興奮ぎみに皆なってます。
そうなったらこっちのもんで、語り合いメンバーの一員ですよ。
基本熱血漫画なノリなので、男でも純粋に楽しめるわけですね。

そして必ずといっていいほど誰とでも話題にのぼるのは
『お前、どっち派?』
です。

ちなみに私は『亜弓派』です。
なぜかというと、努力の人だからです。
しかも、少年誌もびっくりなほどの正々堂々っぷり。
まったく、惚れるね。





       
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